◆Qホイッスルの名称
気道は一般的にはウィンドウェイと呼ばれています。吹き口の部分を「歌口」と記していますが、気孔の部分を歌口と呼ぶ人もいます。

◆Qホイッスル共通の演奏法
(他の技法は個々の頁をご覧ください)
・構え方
Qホイッスルの構え方を載せます。薬指を底につけます。これは離さないようにするとホイQが安定します。

・くわえ方
図のようにくわえてください。唇のみで浅くくわえる、より安定する方法として上の歯を当てる、いづれでも構いません。ハンディーナは歯をあてないと安定しません。

・タンギング
上の歯の裏に舌の先端を当てて“te”の発音をすることによって音を出したり区切る技法をタンギングといいます。一般的には“tu”の発音が推奨されていますが、ここでは“te”から入ることをお勧めします。最終的には
“tu” “te” “ti” “le”,
ダブルタンギングの場合は
“tuktuk” “teketeke” “tikitiki” “lekeleke”
を自在に使い分けるようになるのが理想です。

・指の当て方
断面図を記しました。指はメガネの形になるように第1関節をまげて先端が斜めになるように構えます。運指により小穴と同時に押さえることがありますがそのときは台1関節を伸ばして2つの穴を同時に押さえてください。
  

◆Qホイッスルの技法
・構え方:
左:低音の構え方
中:最高音の構え方
右:高音特殊技法の構え方




・高音特殊技法
左:ファ
中:ソ
右:ラ


・低音特殊技法
左:通常、最低音ラ
右:ソ
・運指表(クリック)
 Qホイッスル~葦笛工房の木製オカリナ~  
Qホイッスルとは   特   徴   種   類 選 び 方   吹き方 注 文 方 法 よくある質問 

◆ハーモニーQホイッスルの技法
・構え方1
小指を底に当てます。
向かって左側が低音部(ミ~ファ)右側が高音部(ラ~ミ)
小穴が左側に一つ、右側に3つありますが半音操作に使いますので通常は無いと思って吹いてください。


・構え方2
左:低音部を単音で吹くとき
中:低音部高音部を同時に吹く時
右:高音部を単音で吹く時



・運指表(クリック)